校長室より

        

 【校長メッセージ】

 上尾鷹の台高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 本校は、平成20年、上尾沼南高等学校と上尾東高等学校を統合し、全日制の単位制普通科の高校として開講いたしました。開校以来、教育内容の充実、施設設備の拡充を図るとともに、地域に愛され大切にされる学校の実現に向け努力してまいりました。

 本校には、先生方による熱意あふれる授業や、体育祭や文化祭、修学旅行などの華やかな学校行事、20以上の部活動や生徒会活動など、自分自身の可能性を磨いたり発揮したりできる場が沢山あります。本校の目指す学校像である  「志、高く。思い、深く。夢、羽ばたく」の思いを同じくする先輩と共に様々なことに挑戦し、成長していける学校です。

 進学を目指す生徒も、就職を目指す生徒も、日々、意欲的に勉学や部活動に取り組み、卒業生は、輝かしい進路実績を残し、巣立っています。

 ぜひ一度、上尾鷹の台高校に足をお運びいただき、本校ならではの温かな雰囲気を感じていただけると幸いです。

  第7代 校長 青木 俊憲

  ***********************令和6年度「目指す学校像」の内容*****************

〇 「志、高く。」

 

 学年、HR、部活動指導等、学校教育全体の中で、生徒に(将来の夢や目標)をできるだけ早く持たせ、そこに向かって努力する生徒を育てます。

 また、すべての生徒が自らの将来に夢や目標を持つこと、それに向かって努力するには、学力の向上が必須です。

 日々の授業、1時間1時間の授業を大切にし、生徒はこの授業で何ができるようになったのか!何がわかるようになったのかを強く意識した授業を展開するとともに「学びの改革」を進めます。

 「思い、深く。」

  人の成長の順序は「心・技・体」といいますが、すべての基本は「心」。次に「体」、そして最後に「技」。人の成長に最も重要な心の教育に力を入れます。

 そこで、「あいさつと返事」・「人を思いやる心や気遣い」・「感謝の心」を育みます。

  部活動の生徒たちは非常によくあいさつができるようになりました。これは顧問の先生方の指導の賜物です。

  これからはさらに、生徒達全員がいつでもしっかり挨拶ができ、日々の生活の中で他者を認め、人を思いやり、気遣い、周囲に感謝する心を育んでいきます。

 

〇 「夢、はばたく」

 生徒全員が、卒業後の進路に自らの夢や目標を託せるような進路実現をサポートします。進路指導部を中心としながらも、学年・担任、教科担当・部活動顧問の先生方、教職員が一丸となって連携し、「チーム鷹の台」として生徒の進路実現をサポートしていきます。