鷹の台NEWS

お知らせ

第4回個別説明会を実施しました

 寒い中でしたが、個別説明会を実施しました。

ご来校いただいた中学生・保護者の皆様ありがとうございました。

 部活動の様子、美術の授業の作品、見ていただけたでしょうか。

 4月から上尾鷹の台高校で一緒に過ごせるように願っています。

ようようのお友達は1年次の生徒の作品です。

2年次は修学旅行の思い出をステンドアートで描きました。

3年次は自分の世界を表現していました。

卓球部は草加南高校と練習試合でした。

【1年次】伝わる文章ガイダンスを実施しました。

1月12日(木)1年次は、株式会社マイナビの清水虹輝様を講師にお招きし、「伝わる文章の作り方」について学びました。5時限目は、小論文についての基本的なお話を聞き、原稿用紙の使い方や感想文との違いについて学びました。

6時限目には、5時限目の講義を活かし、実際に自分の好きなことについて200文字程度でまとめることに挑戦しました。自分の好きと向き合い、その理由を改めて考え、正しい構成で文を書こうとしている姿を見ることができました。自分の好きなことであっても200文字程度に相手に伝わるようにまとめるというのは、思ったよりも難しいことだと実感したと思います。

今後も文を書く講座は続きます。2、3年次となり、志望理由や小論文作りにつなげられることを願っています。

薬物乱用防止教室を実施しました。

 本日、上尾警察署生活安全課より少年補導員の富山様をお招きして、薬物乱用防止教室を実施しました。

 

 薬物の基礎的な知識や、薬物乱用の恐ろしさについて説明頂きました。また、成人年齢の引き下げに伴う影響や、犯罪を犯してしまった際にどうなってしまうのか等、普段からは意識しないことに対しても説明をしていただきました。生徒たちは、講師の方の話をメモを取りながら集中して聞いていました。

 

 講師の富山様からは、誘われているときは「被害者」、手をつけたら「加害者」という話がありました。高校生として、自分自身の行動に責任をもてるよう、今回の研修から学んでもらえればと思います。

 

平和人権教育を実施しました

令和4年12月19日(月)、埼玉新聞社の吉田俊一様をお招きし、「報道現場から見る人権~YouTubeと令和とホームレスと~」というタイトルで講演していただきました。

最初に、自己紹介がわりに埼玉新聞社の令和改元についての報道をめぐる動きを紹介したテレビ番組の映像を見せていただき、吉田様の「伝える」という思いを強く感じました。
基本的人権には3つの柱(「平等権」「自由権」「社会権」)がありますが、その中で今回は「社会権」に的を絞って講演をしていただきました。講演内容は次の3点でした。1点目は、日本に基本的人権はどのような流れでできたのかという歴史的な背景、2点目はネット上で大きく叩かれていた、ある著名人の生活保護受給者批判が「いじめの構造」と似ているという話。3点目は吉田様が特に力を入れて取材してきた熊谷で起きた殺人事件の背景の話。報道の現場での徹底的な取材により、実事件の背景や原因を追究する過程を、詳細に説明していただきました。ネットに書き込まれたホームレスや生活保護受給者の人権を蔑ろにするような発言に対する反応や、衝撃的な事件を起こした少年たちの心の闇を明らかにすることで、我々の人権意識を問うような内容でした。

学校や家庭、それぞれが抱える様々な問題について、「親同士、親と子、親と教師、教師同士、問題は関係性にこそある」という言葉が印象的でした。

生徒たちは配布された資料にメモを取りながら、熱心に話を聞いていました。

最後に質疑応答が行われ、「記事の元ネタは、どのように手に入れるのか」という生徒からの質問に、丁寧にお答えをいただきました。

小高交流事業を実施しました

 本日、本校の女子バスケットボール部は原市小学校と、男子バスケットボール部は瓦葺小学校の6年生と交流しました。

 礼儀正しく、きびきびと動くかっこいいバスケのお兄さん、お姉さんがバスケットボールを教えてくれるということもあり、小学生の目が輝いてみえました。高校生にとっても、バスケットボールをの面白さを小学生に教えてあげられたと満足そうでした。

 お邪魔させていただいた、小学校の生徒、先生方、ありがとうございました。

 

 

 

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