鷹の台NEWS

お知らせ

性教育講演会

7月16日は性教育講演会を実施しました。

講師として助産師の萩原佑喜先生をお招きし、「助産師から伝える性のはなし」というテーマで約1時間お話いただきました。

男女の体のこと、正しい性の知識を丁寧に説明くださり、生徒たちも真剣な表情で聞いていました。

萩原先生貴重なお話をありがとうございました。

オープンキャンパス事前指導

 本日7月12日(金)の1限に、夏季休業中に行われるオープンキャンパスに向けた事前指導を、二年次生に行いました。

 生徒一人一人が、それぞれの進路に向けたより良い選択ができるように、オープンキャンパスに参加する際の申し込み方法、チェックポイントや注意点について学びました。

 

 夏季休業中に複数のオープンキャンパスに参加し、今回学んだチェックポイントを比較・検討することで、より良い進路選択ができるようにしましょう!

授業中の様子

救急法講習会

7月8日(月)上尾市消防本部原市分署より講師をお招きして、本校柔道場にて救急法講習会を実施しました。

各運動部の代表生徒が参加し、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の正しいやり方やAEDの使用法など心肺蘇生法について学びました。

参加した生徒の感想

Aさん「AEDの使い方をこれまで全く知らなかったので今回初めて知ることができ、とてもよい経験になりました。」

Bさん「とてもためになりました。これで人を助けることができそうです。」

 

学んだことを生かし、緊急時には落ち着いて対応しましょう!

 

講習会の様子

 

【図書委員会】第47回南部N地区図書委員研修交流会

6月18日(火)、さいたま文学館にて南部N地区図書委員研修交流会が行われました。

今年度は「私の特別な一冊」をテーマに、「ビブリオバトル」「リレー小説」「繋げるしおり作り」「集まれ!POPの森」の4つの分科会に分かれて交流しました。

上尾鷹の台高校からは3名が参加しました。

以下に参加者から届いたレポートを載せます。

 

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リレー小説の分科会の様子私はリレー小説の分科会に参加しました。この分科会では当日の分科会会場にてくじを引き、4人1組を作り、その4人で起・承・転・結に分かれ物語を紡ぎました。

私は、チームでどのような物語を紡ぐか話し合いをしたことにより交流を深めることができたと思います。また、当日になってから物語のジャンルも割り振られたので、様々なジャンルを読むことの大切さや言葉をどのように紡ぐべきか深く考えることの重要性を知ったので、生かしていきたいです。

 

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私は今回、4つある分科会の中で、「繋げるしおり作り」に参加しました。

「植物」をテーマにしたしおり私の参加した「繋げるしおり作り」は、宇宙、空、植物、海の4つのグループに分かれて、それぞれのテーマに合うしおりを作り、最終的に繋げて1つの大きな作品にしよう、というものでした。私の参加したグループは「植物」のグループで、私含めて4人でした。最初に自己紹介をして、それぞれ作成しました。全体でしおりの作成がおわった後、各グループのしおりを1枚の紙にまとめ、それを4つ繋げ1つの作品にしました。上から、宇宙、空、植物、海と繋がり、大きくて小さな「自然」ができました。

初めて「しおり作り」に参加し、はじめましての人たちばかりでとても緊張していましたが、とても楽しく、いつのまにか緊張がとけていました。最後に皆のしおりが繋がった時は、とても嬉しく思いました。他校の図書委員さんと関わる機会が滅多にないので、とても良い経験になったと思います。しおり作りはそこまで難しくなかったので、鷹の台の図書委員会でもやりたいなと思いました。今回の研修交流会で、もっと本が好きになりました。研修交流会で感じたこと、学んだことを学校の委員会でも生かしていきたいと思いました。

 

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POP作成中私は「POPの森」に参加し、3人ひとグループになって、お互いのもってきた本をもちよって、その中から一冊の本を選んで、選んだ本をPOPにして紹介するというものを行いました。

120分の中で、どんな内容にするのか話し合いながらPOPを作成していきました。飛び出す仕掛けを作って紹介するもので、絵を描いたりする人、内容を書く人など分担し、スムーズに作成することができ、とても良いPOP作成をすることができました。

今回参加したことで、より本を楽しめるようになりました。POPを作ったことで、本を読むことが苦手な人たちにもPOPがあることで本を読むきっかけができたり、読んだことのないジャンルの本にも手を出すきっかけにもなるなと感じました。

【生物基礎】顕微鏡を用いた観察

今週の2年次生物基礎の授業では顕微鏡を用いた観察を行いました。

顕微鏡の使い方を復習した後、ミクロメーターを実際に使って、ものの測り方を学びました。

その後は各自観察したい永久プレパラートを選んで、スケッチを行いました。

高校では一人一台顕微鏡を使って観察を行うことができるため、じっくり観察できました。

「生物すげえ!」という声も聞こえてきて、ミクロな世界に入門できたようでした。