日誌

【ソフトボール部】活動報告(12月)

12/14(日)練習試合 @上尾鷹の台高校G

川越西高校と合同チームを組み、植竹中学校、大砂土中学校、Fioletと練習試合を行いました。

選手達は、「高校生らしいプレーをしよう」と、内容を充実させるような試合展開を意識して取り組んでいました。

集中力を欠くような高校生らしくないプレーはなく、これまでの練習の成果を発揮するような期待以上の試合展開でした。

悪天候の中、実施できるようにと多くのチームの選手、スタッフ、保護者の方々の協力のおかげで実施できた練習試合でした。

人数が少ないチームにとって、練習試合や実践練習はとても貴重な時間です。

多くの方々に支えられていることに感謝し、より多くの経験を積み自信をつけていってほしいです。

(活動の様子)

 

12/25(木)~12/27(土) @上尾鷹の台高校G・川越西高校G

冬合宿の代わりに川越西高校と合同で3日間の強化練習を行いました。

12/26(金)は、大宮商業高校も加わり3校で行いました。

冬の強化練習ということで、体力向上、メンタル強化を目的として練習をしました。

体力トレーニング主体の練習で、「つらい」「きつい」を普段以上に感じる練習でした。

選手達も苦しそうにしながらも、一緒に練習している仲間たちと応援しあいながら、一生懸命乗り越えていました。

この3日間のなかで、手を抜いてしまったり、ごまかしてしまったり、逃げてしまったこともあると思います。そこの弱さは、これからの課題であり、選手たち自身が一番、後ろめたさを感じ、後悔している部分だと思います。

完璧な人間はいません。今回の頑張りきれなかったことをこれから挽回していってほしいです。

3日間を通して、仲間のおかげで乗り越えられたことが多かったと思います。「自分だけがつらいわけではない」「仲間が応援してくれた」「一緒に走ってくれた」そんな場面をたくさん経験したと思います。一緒に頑張ってくれる仲間を大事にしてほしいです。

(活動の様子)

 

2025年、多くのチームの関係者の皆さんのおかげで、選手達は多くの経験を積み、人として、選手として成長していく姿をみせてくれました。

2026年も選手とともに頑張っていきますので、今後とも変わらぬご理解・ご協力を宜しくお願い致します。