上尾鷹の台高校の日々

芸術鑑賞会(狂言)

 1学期の期末考査が終了し、7月7日(火)には芸術鑑賞会を実施しました。今年度は、日本の伝統芸能である「狂言」を鑑賞しました。

一見、「狂言」と聞くと「難しそう」という印象を受けますが、実は今から600年以上前に生まれたもので、「室町時代のコント」とも言われるほど、笑いのエッセンスが詰まった伝統芸能です。

鑑賞のはじめには、伝統的な所作や話し方について分かりやすく解説していただいたことで、少しハードルが高いように感じられた狂言も十分に楽しむことができました。会の途中のワークショップでは、生徒と教員の代表が狂言師の方から直接レクチャーを受け、会場の生徒との掛け合いにも挑戦しました。会場は大いに盛り上がり、狂言の魅力を身近に感じることができたようです。

また、生徒たちの鑑賞マナーも大変よく、さすが鷹の台の生徒たちだと感心しました。