上尾鷹の台高校の日々

【校長室より】2学期がスタートしました!!

長い夏休みを終え、本日から2学期が始まりました。多くの生徒が笑顔で登校してくれたことを、とてもうれしく思います。

今朝は、PTAの皆様による「あいさつ運動」にもご協力いただき、正門付近にはいつも以上に元気な「おはようございます」の声が響いていました。ご協力いただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

始業式では、2学期の合言葉として「早めに気づく。早めに整える。」という言葉を生徒たちに提案しました。

例えば、体調を崩しそうだと感じたら早めに休養をとる。学習の遅れが気になったら早めに復習に取り組む。人間関係がぎくしゃくしそうだと感じたら、早めに言葉を選び、相手の立場を考える。そして、もし自分の言動によって誰かを不快にさせたり傷つけたりしてしまったときには、早めに認め、早めに謝り、早めに行動を改める。そうした日々の積み重ねが、よりよい人間関係づくりと自分自身の成長につながるものと考えています。

さて、今週末には文化祭が控えています。2学期は文化祭をはじめ、さまざまな場面で「協力」が求められる学期でもあります。

私は生徒たちに、「協力」とは仲の良い人同士だけで集まることではなく、価値観の異なる相手や意見の合わない相手とも、必要なときにはしっかり話し合い、共通の目標に向かって前に進むことだと伝えました。お互いを尊重し、周囲への気配りを忘れずに、より良い協力体制を築いてほしいと思います。

文化祭では、上尾鷹の台高校の生徒らしく、節度を大切にしながら、やるべきことには真剣に取り組み、楽しむときには思い切り楽しんでほしいと願っています。生徒たち一人一人の活躍を楽しみにしています。