鷹の台NEWS

2015年9月の記事一覧

【1年次】LHR体育祭練習

1年次生はLHRの時間を使い、来週開催される体育祭に向けた練習を行いました。
体育委員が中心となってクラスごとに練習に取り組みました。


大縄跳び

2・3年次生に負けないようがんばります!

早稲田大学福澤教授 本校で特別講座

 早稲田大学文学学術院の 福澤 一吉(ふくざわ かずよし)教授 がこのほど、
本校ラウンジで特別講義をしてくださいました=写真
     
 本校キャリア教育の一環として開いている「ようよう夢プラン特別講座」の講師を快く
引き受けてくださった福澤先生はこの日、「論証を道具に議論をつくる」をテーマに講義。
「根拠」「主張」「論拠」といった用語の説明や、論証の構成方法の解説、高校教科書掲載の
評論文から論証部分を探してみる演習などを取り入れて講義してくださいました。

 大学生の学習・研究の「考え方」の基礎としても「論証」は必要ということで、
早稲田大学では入学してくる全学生に学ばせている内容だそうです。

 聴講した生徒からは「『根拠』だから『主張』となるということを意識して、会話や本を読むことなどにいかしていきたい」「論拠によって意見の個人差が出るのだと感じました。これから書く小論文にもいかせると思いました」などと感想がでていました。

【ボランティア委員会】災害ボランティア講習会参加

820()、埼玉県防災センターで行われた「高校生災害ボランティア人材に係わる講習会」に本校生徒が参加しました。

「避難所」をテーマとした第一部では、講義を聴いた後、4コマ漫画を活用したディスカッションを行いました。グループのメンバーは初対面ですが、積極的に意見を出し合い、検討しました。避難所を運営するのは地域の人全員なのだと実感できました。

 


避難所に届いた応援物資が人数分無い時、どう配る?」など、難しい問題解決に挑戦です。

第二部では、三角巾を使った応急処置の方法を学びました。


説明を聞きながら挑戦。三角巾のたたみ方にも意味があり、驚いています。

午後はAEDと胸部圧迫の練習からスタートです。

 


「倒れた人の命を助けられるのは、その場にいる人だけです。」という講師の方の言葉を受け、真剣に取り組んでいます。

 

最後は防災センターの館内見学をしました。館内には多くの体験コーナーがあり、災害の恐ろしさを体感できます。

 


暴風体験室で風速30m/sを体験。



 
消火体験室では水消化器を使って消火!


生徒は講義、実習、体験を通して「もしもの時は自分が動く!」と実感できたようです。勉強になった一日でした。