鷹の台NEWS

2015年10月の記事一覧

看護職を目指す高校生にのぞむこと

 ことし4回目となる「ようよう夢プラン特別講座」を、放課後を利用して開催しました。
この日は、看護師、助産師、産業カウンセラーなどとして活躍なさっている
埼玉県看護協会常務理事の瀬山澄江先生をお招きし、
「看護職を目指す高校生に望むこと ~生と死と向き合い想うこと」というテーマで
講義をいただきました=写真。
     
 瀬山先生は、法で守られているからこそ高い使命感と義務感が必要となることや、
ご自身の40年以上の経験談やそこから感じてきたことなどをお話くださり、
「自分がどういう看護師になりたいのか見極めましょう。そして、資格を取ることは
はじまりであり、一生学び続けることは専門職の責務です。
厳しいけれどやりがいがある仕事ですから、ぜひなってほしい」と、
参加した看護学校志望の生徒にエールを送ってくださいました。

生徒からは「看護職の大切さや『命』について改めて考えることができました。」
「人の死に向き合う場面も多くつらい時もたくさんあると思いましたが、
 やはり看護師になって人の役にたちたいと思いました。頑張りたいと思います。」
「先生の講座を聞いて今までよりも看護師になりたいという思いが強くなりました。
 今まで以上にがんばって看護師になれるよう努力しようと思います!」
といった感想が出ていました。

大変貴重な学習ができたと思います。瀬山先生、ありがとうございました。