鷹の台NEWS

2015年12月の記事一覧

介護・福祉の仕事を考える生徒へ特別講座

 本年度6回目の「ようよう夢プラン特別講座」をラウンジで開催しました。
 今回は「介護・福祉の仕事を考える高校生へ」というテーマで、三芳町の特別養護老人ホームでユニットリーダーを務めていらっしゃる介護福祉士・三瓶真奈先生をお迎えし、介護職の魅力を語っていただくほか、介護実習を行っていただきました。
      
     介護職についての講演の様子。左奥が三瓶先生。
     
     高齢者疑似体験具を身に付けての移動と介助方法を体験しました。
    
     「高齢者体操」を一緒に。
 講演で三瓶先生は「利用者様に『ありがとう』と言っていただけることがやりがいです」などと語ってくださいました。
 実習は、車いすの移動、嚥下力の衰えた人向けにとろみをつけた介護飲料の試飲、高齢疑似体験具を身に付けての移動と介助、「高齢者体操」などなど盛りだくさん。
 参加した生徒からは「今日の体験で高齢者の方がどれだけ大変なのか知ることができました。だからこそ介護士の仕事はとても大変で大切なのだと分かりました」「利用者さんの最期を一緒に迎えるかもしれないことや不安をサポートすることも仕事なのだと学びました。高齢化の中、少しでも助けられるように頑張ります」「今日たった1時間でしたがとても興味を持つことができました」などと感想が出ていました。

 三瓶先生は埼玉県社会福祉協議会の「介護の魅力PR隊」に所属し、県内外の学校を訪問なさっているということです。 大変お忙しい中、ありがとうございました。

【ボランティア委員会】ぐるっとくんクリーン作戦参加


12月12日(土)、昨年に引き続き上尾市青少年育成連合会主催による
「ぐるっとくんクリーン作戦」に本校生徒が参加してきました。
これは地域の子どもと大人が、クリーン活動を行いながら地域の特色や歴史などを語り合い、ふれあいを深めていくことを目的としています。

朝、8:10に原市中学校校庭に集合して開会式に参加しました。
ここで小中学生とともに各班に分かれます。

道すがら落ちているゴミを拾います。

今回は相頓寺さんを訪ね、本堂で南北朝時代に創建された由緒などを
副住職の方に伺いました。

その後ふたたびゴミを拾いながら原市中学校に戻りました。
最後に温かいお汁粉をいただき、身も心も暖まった一日でした。

【ボランティア委員会】2年次通学路清掃

校外美化活動の一環として2年次が通学路清掃をおこないました。
自分たちが普段使っている通学路を自分たちできれいにしよう!というものです。

落ちている吸い殻や

空き缶を拾います。

最後に集めて分別しました。

曇り空で底冷えのするような陽気でしたが、「自分たちで学校周辺を
きれいにする」ことが出来て心はポカポカになった一日でした。