2016年1月の記事一覧
東京大学大学院・酒井教授が「脳科学」特別講義
本年度7回目の「ようよう夢プラン特別講座」を、ラウンジで開催しました。
今回は東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授をお招きし、「脳から見た言葉と心」というテーマで特別講義をしていただきました=写真。
酒井先生は「言語脳科学」「脳機能イメージング」という新しい領域研究の第一人者で、人間の脳が言語を生み出す仕組みの解明を進めていらっしゃいます。NHKの「クローズアップ現代」や「爆笑問題のニッポンの教養」などに登場なさったこともある著名な先生です。

生徒からは「学校での学びや経験の中で得た考え方などが将来役に立つという言葉が頭に残っています。学問そのものを使うことはなくても、今、いろいろなことを学び経験したいと思いました」「生涯に渡る読書や学習の蓄積が脳を『創る』という言葉が印象に残りました。読書などを積み重ねていこうと思いました」「自分の中だけの思考には限界があり、人に教えてもらうことの大切さを感じました」といった感想が出ていました。
酒井先生、興味深くわかりやすい講義をありがとうございました。
今回は東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授をお招きし、「脳から見た言葉と心」というテーマで特別講義をしていただきました=写真。
酒井先生は「言語脳科学」「脳機能イメージング」という新しい領域研究の第一人者で、人間の脳が言語を生み出す仕組みの解明を進めていらっしゃいます。NHKの「クローズアップ現代」や「爆笑問題のニッポンの教養」などに登場なさったこともある著名な先生です。
生徒からは「学校での学びや経験の中で得た考え方などが将来役に立つという言葉が頭に残っています。学問そのものを使うことはなくても、今、いろいろなことを学び経験したいと思いました」「生涯に渡る読書や学習の蓄積が脳を『創る』という言葉が印象に残りました。読書などを積み重ねていこうと思いました」「自分の中だけの思考には限界があり、人に教えてもらうことの大切さを感じました」といった感想が出ていました。
酒井先生、興味深くわかりやすい講義をありがとうございました。
校内百人一首大会を開催しました
1月13日(水)放課後に校内百人一首大会を開催しました。
本校では毎年、希望者を募って百人一首大会を行っています。

準備・運営は図書委員会の役員生徒が行いました。

最後には上位3名の表彰を行いました!
今回参加生徒は約10名でしたが、寒さをも忘れてしまうような白熱した試合ぶりが繰り広げられ充実した百人一首大会となりました。
本校では毎年、希望者を募って百人一首大会を行っています。
準備・運営は図書委員会の役員生徒が行いました。
最後には上位3名の表彰を行いました!
今回参加生徒は約10名でしたが、寒さをも忘れてしまうような白熱した試合ぶりが繰り広げられ充実した百人一首大会となりました。
本校の研究推進活動が新聞報道されました
本校で取り組んできた、文部科学省と埼玉県教育委員会委嘱の研究推進事業にかかる公開研究授業が、日本教育新聞に取り上げられました。