2024年6月の記事一覧
【図書委員会】第47回南部N地区図書委員研修交流会
6月18日(火)、さいたま文学館にて南部N地区図書委員研修交流会が行われました。
今年度は「私の特別な一冊」をテーマに、「ビブリオバトル」「リレー小説」「繋げるしおり作り」「集まれ!POPの森」の4つの分科会に分かれて交流しました。
上尾鷹の台高校からは3名が参加しました。
以下に参加者から届いたレポートを載せます。
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私はリレー小説の分科会に参加しました。この分科会では当日の分科会会場にてくじを引き、4人1組を作り、その4人で起・承・転・結に分かれ物語を紡ぎました。
私は、チームでどのような物語を紡ぐか話し合いをしたことにより交流を深めることができたと思います。また、当日になってから物語のジャンルも割り振られたので、様々なジャンルを読むことの大切さや言葉をどのように紡ぐべきか深く考えることの重要性を知ったので、生かしていきたいです。
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私は今回、4つある分科会の中で、「繋げるしおり作り」に参加しました。
私の参加した「繋げるしおり作り」は、宇宙、空、植物、海の4つのグループに分かれて、それぞれのテーマに合うしおりを作り、最終的に繋げて1つの大きな作品にしよう、というものでした。私の参加したグループは「植物」のグループで、私含めて4人でした。最初に自己紹介をして、それぞれ作成しました。全体でしおりの作成がおわった後、各グループのしおりを1枚の紙にまとめ、それを4つ繋げ1つの作品にしました。上から、宇宙、空、植物、海と繋がり、大きくて小さな「自然」ができました。
初めて「しおり作り」に参加し、はじめましての人たちばかりでとても緊張していましたが、とても楽しく、いつのまにか緊張がとけていました。最後に皆のしおりが繋がった時は、とても嬉しく思いました。他校の図書委員さんと関わる機会が滅多にないので、とても良い経験になったと思います。しおり作りはそこまで難しくなかったので、鷹の台の図書委員会でもやりたいなと思いました。今回の研修交流会で、もっと本が好きになりました。研修交流会で感じたこと、学んだことを学校の委員会でも生かしていきたいと思いました。
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私は「POPの森」に参加し、3人ひとグループになって、お互いのもってきた本をもちよって、その中から一冊の本を選んで、選んだ本をPOPにして紹介するというものを行いました。
120分の中で、どんな内容にするのか話し合いながらPOPを作成していきました。飛び出す仕掛けを作って紹介するもので、絵を描いたりする人、内容を書く人など分担し、スムーズに作成することができ、とても良いPOP作成をすることができました。
今回参加したことで、より本を楽しめるようになりました。POPを作ったことで、本を読むことが苦手な人たちにもPOPがあることで本を読むきっかけができたり、読んだことのないジャンルの本にも手を出すきっかけにもなるなと感じました。
【生物基礎】顕微鏡を用いた観察
今週の2年次生物基礎の授業では顕微鏡を用いた観察を行いました。
顕微鏡の使い方を復習した後、ミクロメーターを実際に使って、ものの測り方を学びました。
その後は各自観察したい永久プレパラートを選んで、スケッチを行いました。
高校では一人一台顕微鏡を使って観察を行うことができるため、じっくり観察できました。
「生物すげえ!」という声も聞こえてきて、ミクロな世界に入門できたようでした。
親子で聴く進路ガイダンス4日目
三者面談期間中に開催している親子で聴く進路ガイダンスですが、本日も多くの生徒が自分の興味に合わせて各学校から話を聞いています。
最終日の明日は参加する大学数が多く、ena看護による講演ブースも予定しています。
ご都合に合わせて、保護者の方々もぜひご参加ください。
【図書委員会】おすすめの本紹介
読書推進のため、図書委員会ではおすすめ本のポスターを作成しています。
校内に掲示したときの様子を図書委員がレポートしてくれました。
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皆さん朝読書の時間や普段読書に触れ合う時間を大切にしていますか?
読みたい本がない、迷っている、新しいジャンルの本を見つけたい、、、
そんな人におすすめの本をポスターにして各階に貼ったので、是非見てください!
(図書委員の広報係が頑張って貼りました!)
親子で聴く進路ガイダンス実施中!
6月5日から三者面談期間が始まりました。
本校では同期間中、親子で聴く進路ガイダンスという進路行事を実施しております。
各日程、様々な大学や専門学校等に来校いただき、学校や分野に関する話が聞ける準備をしております。
持ち帰り可能な資料ブースや、主催の業者による進学相談の場もございますので、三者面談の際はぜひお立ち寄りください。